布製スマホケースを100均アイテムで手作り!おすすめの作り方3選

好きな素材を使って自分好みのデザインを楽しめる手作りスマホケース。様々な素材がある中から今回は、布を使ったスマホケースの作り方をご紹介します。既製品だと出回ることの少ない布製スマホケースですが、手触りやホールド力が抜群で、実はとっても使いやすいんです。100均のアイテムだけで簡単に作れるアイデアをまとめましたので、ぜひチェックしてみてくださいね。

スリスリくん

ボクでも作れそうデス!

おすすめの布製スマホケースの作り方3選

スマホケースにボンドで貼るだけ

おすすめの作り方一つ目は、クリアスマホケースに布を貼るという方法。半日程度で簡単に、デザイン性の高い本格的な布製スマホケースを作成できます。

▼用意するもの
・スマホケース(クリアタイプまたはハードタイプがおすすめ)
・お好きなデザインの布
・ボンド
・容器
・筆
・ハサミ(手芸用がおすすめ)
・クリップ

▼作り方

STEP1 スマホケースのデザインを決める

まずは、スマホケースのデザインを決めていきます。どの部分を切り取るかによって雰囲気も大きく変わってくるため、色々な角度で試してみましょう。このとき、クリアタイプのスマホケースを使うと、イメージがしやすくておすすめです。

STEP2 布をカットする

デザインが決まったら、スマホケースよりも一回り大きいサイズに布をカットしていきます。

余った布は最後に切り取るため、このくらい大雑把にカットしてOKです。購入したばかりの布には、折り線や糸のほつれなどが付いていることがあります。完成時の見た目に大きく関係してくるため、次の工程に進む前にアイロンがけなどをして綺麗な状態に整えておきましょう。

STEP3 布をスマホケースに貼り付ける

布が綺麗に貼れるように、ボンドを少量の水で薄めます。シャバシャバになってしまうと上手く付かなくなってしまうため、水はほんの少し加える程度で大丈夫です。

ケース背面にボンドを塗っていきましょう。塗り残しがないように、ケースの端まで丁寧に塗ることがポイントです。綺麗にボンドが塗れたら、先ほどカットしておいた布を被せて乾くまで置いておきます。

30分〜1時間ほど経ったところで様子を確認。上手く貼れていたら、同様の方法で側面も付けていきます。側面は面積が狭い分、綺麗に貼り付けるのが難しくなっています。塗り残しがないように気をつけましょう。

ケース四隅のカーブは特に貼り付けるのが難しい部分。クリップなどで押さえながら乾かすことで、しっかりと固定することができます。こちらも30分〜1時間ほど置いて様子を確認。接着が弱いと感じた場合は、薄めたボンドを上から全体的に塗ってあげることで補強できます。

STEP4 余った布をカットして完成

最後に、カメラホールや余った部分の布をカットして完成です。

両面テープならもっと手軽に

もっと手軽に作りたい方には、両面テープで貼り付ける方法もおすすめです。

▼用意するもの
・スマホケース(クリアタイプまたはハードタイプがおすすめ)
・お好きなデザインの布
・両面テープ
・ハサミ(手芸用がおすすめ)

▼作り方

STEP1〜STEP2 スマホケースのデザインを決めて布をカットする

まずは上記のSTEP1〜STEP2を参考に、使用する布のデザインを決めてカットしていきます。

STEP3 布をスマホケースに貼り付ける

続いて、スマホケースの側面と四隅のカーブ、そしてカメラホール部分に両面テープを貼っていきます。このとき、スマホケースから1mmほど両面テープがはみ出るようにして、のりしろ取っておきましょう。こうすることでケースの縁まで布が貼れるようになり、綺麗な仕上がりにつながります。

準備ができたら、両面テープのはく離紙を少しずつ剥がして布を付けていきます。シワができないように布をぴんと軽く引っ張りながら貼るのがポイントです。

STEP4 余った布をカットして完成

最後に、カメラホールや余った部分の布をカットして完成です。

手帳型ケースは厚紙で作れる

上記の2つはハードケースタイプでしたが、手帳型スマホケースも手作りできます。

▼用意するもの
・スマホケース(クリアタイプまたはハードタイプがおすすめ)
・お好きなデザインの布
・ボンド
・厚紙
・ハサミ(手芸用がおすすめ)

▼作り方

STEP1 厚紙で手帳型カバーの型を作る

まずはスマホケースをベースに、厚紙でケースカバーの型を作っていきます。スマホケースよりも1〜2cm大きく作ることがポイントです。

STEP2 布をカットする

続いて、先ほど作った型を基準に布をカットしていきます。厚紙の型より一回り大きくカットして、のりしろを取っておきましょう。四隅のカーブはあらかじめ斜めに切り込みを入れておくことで、次の工程で綺麗に貼れるようになります。

STEP3 布を厚紙の型に貼り付ける

ボンドを使って、厚紙の型に布を貼っていきます。ボンドはハードケースのときと同じく、少しだけ水で薄めておくと綺麗な仕上がりになりますよ。布にシワができないように気を付けながら貼り、余ったのりしろ部分も折り込んで型に固定します。

STEP4 手帳型カバーとスマホケースを固定する

ボンドが綺麗に乾いたら、カメラホールを切り抜いてケースカバーの準備はOK。最後に、ケースカバーとスマホケースをボンドで固定して完成です。

画像一枚でオリジナルスマホケースを作成できるSUZURIもおすすめ

オリジナルスマホケースを手作りしたい方には、様々なグッズを作成できるSUZURIもおすすめです。画像一枚のアップロードで、簡単に本格的なスマホケースを作ることができますよ。

SUZURIのスマホケースの特徴

SUZURIで作成できるスマホケースは全部で4種類。スマホケース・クリアスマホケース・ソフトクリアスマホケース・手帳型スマホケースから選べます。SUZURIのスマホケースの特徴は、カメラホール周辺やケースのフチなど細部まで綺麗にプリントができるということ。軽くてスリムでありながら機能性も高く、大切なスマホをしっかりと守ってくれます。手帳型スマホケースに付いた大小4つのポケットは、ちょっとしたお財布代わりにも使えますよ。

SUZURIのスマホケースの作り方

SUZURIでオリジナルグッズを作る手順はとっても簡単。3ステップでご紹介します。

STEP1 画像をアップロードしよう

まずは、ブラウザまたはアプリから自分で作ったイラストや写真をアップロードします。ファイル形式はjpgでも背景を透過したpngでも、どちらでもOKです。

STEP2 販売するアイテムを選ぼう

続いて、ステッカーやスマホケースなど作成したいアイテムを選択します。

編集画面では画像の拡大縮小や配置の調整ができるため、お手持ちの画像そのままでイメージ通りのアイテムを作ることができますよ。
あらかじめ画像を作成しておきたい方は、こちらからアイテムごとの推奨サイズの確認やテンプレートのダウンロードしてみてください。

STEP3 名前・価格を決めよう

デザインが決まったら価格を設定します。SUZURIでは「トリブン」という項目で原価にプラスした販売価格を決めることができます。ひとまず自分の分だけ作りたいという場合は、「トリブン」を0にするのが良いでしょう。

最後に「本当に販売しますか?」という確認が出てきます。権利侵害や契約違反をしていないことを再度確認して、問題がなければ完成です。

まとめ 

今回は布製スマホケースの作り方についてご紹介しました。少ない材料で簡単に作れるため、お子さんと一緒に手作りしてみるのも良いかもしれませんね。

スリスリくん

みんなも作ってみてくだサイ!

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