スマホアプリでオリジナルステッカーを簡単自作!作成方法も解説

パソコンやスマホケースなど、お気に入りのアイテムに貼って楽しめるステッカー。好みのデザインを探すのも魅力の一つですが、せっかくなら自分でデザインしたオリジナルステッカーを作ってみたいと思ったことはありませんか?

実はスマホアプリと画像一つで、オリジナルステッカーは簡単に作成できるんです。そこで今回は、各アプリで作成できるステッカーの特徴と作成方法をまとめてご紹介します。

ステッカー作成アプリは大きく分けて2種類

オリジナルステッカーを作成できるアプリには、「作成のみ」「作成から販売まで」に対応しているもの、大きく分けて2種類のアプリがあります。どちらのアプリも画像のアップロードだけで簡単に作成できますが、より多くの人に届けたいと考えている方には、販売ショップまで備わったアプリがおすすめです。

おすすめのステッカー作成アプリのご紹介

以下では、ステッカー作成アプリを4つご紹介します。各アプリの特徴をまとめていますので、自分の作成したいステッカーはどれで作るのが良いか、アプリ選びの参考にしてみてください。

SUZURIならアプリ一つで作成から販売まで簡単にできる

SUZURIは、ステッカーなど様々なオリジナルグッズを作成できるアプリ・ウェブサービスです。スマホ一つでアイテムの作成から販売まで簡単にできるため、気軽にものづくりを楽しむことができます。

SUZURIで作成できるステッカーの特徴や作成方法は、記事末尾で詳しくご紹介します。

コンビニシール倶楽部

コンビニシール倶楽部は、作成したオリジナルステッカーをローソンとファミリーマートのマルチコピー機で印刷できるアプリです。正方形のオリジナルステッカーのほか、お名前シール・千社札も作成できます。

オリジナルステッカーの作成方法は、画像をアップロードするだけと簡単。画像はフォルダ内にあるもの、またはその場で撮影したものどちらも使用可能です。編集画面では、フリーハンドでの「型抜き」や、文字やデコ素材の追加もできます。

完成したステッカーにはプリント番号が付番され、コンビニのマルチコピー機に入力するとプリントできます。作成からプリントまでを最短一日で完結できるため、急いでステッカーを作成したいという方におすすめです。またコンビニシール倶楽部で作成したステッカーは、アプリ利用者向けに公開することも可能。番号を知っていれば誰でもプリントできるため、家族や友人などとお互いの作成したステッカーを交換することもできます。

なお、コンビニシール倶楽部の印刷ができるコピー機はコンテンツプリントサービスに対応したマルチコピー機に限られるため、一部店舗ではサービスの利用ができません。

ステッカーラボ.com

ステッカーラボ.comは、誰でも簡単にオリジナルステッカーを作成できるアプリ・ウェブサービスです。スクエア型やラウンド型ステッカーのほか、STAFFシールやPASSシールも作成できます。

オリジナルステッカーの作成方法は、ステッカーサイズとオプションフレームを選択したのち、画像をアップロードするだけと簡単です。画像はフォルダ内のものを使用でき、編集画面では文字やスタンプの追加も可能です。注文後、通常3日以内に発送されます。

会員登録をすることでポイントが貯まるため、繰り返し利用をする方におすすめです。

みんなのシール

みんなのシールは、スマホで撮影した写真からオリジナルステッカーを作成できるアプリです。ステッカーの形状は54種類、デコフレームのテンプレートは88種類もあり、用途に合ったステッカーを作成できます。

オリジナルステッカーの作成方法は、画像をアップロードして「ステッカー素材」を作り、ステッカー台紙に配置していくだけと簡単です。画像はフォルダ内にあるもの、またはその場で撮影したものどちらも使用可能。編集画面では、フリーハンドでの切り抜き加工もできます。

ステッカー素材はピンチイン・ピンチアウトで最小7mm〜最大で15cmまでサイズ調整ができます。他のアプリと比べても自由度が高いため、完成イメージがしっかりと決まっている方におすすめです。注文したステッカーは最短で翌日には届きます。

SUZURIステッカーの特徴をご紹介

SUZURIでは、最大8cm×8cmの存在感あるオリジナルステッカーを一枚512円(税込)から作成できます。塩ビ(白色/グロス)+PET素材のステッカーは、一般的なものと比べても厚みがあり、丈夫なつくりが特徴です。

貼って剥がせるSUZURIステッカーは、貼る位置を間違えた……!というときにも安心。またしっかりとした耐水性があるため、アウトドアギアやタンブラーなど濡れる可能性のあるアイテムにも貼ることができます。

SUZURIでステッカーを作る手順のご紹介

SUZURIアプリを使ったオリジナルステッカー作成は3ステップでとっても簡単です。実際のアプリ画面(iPhone版)を見ながら確認していきましょう。

STEP1 画像をアップロードしよう

まずはアプリのマイページを開き、右下の「つくる」をタップします。

続いて「画像アップロード」を選択し、画像をアップロードします。画像はフォルダ内にあるもの、またはその場で撮影したものどちらも使用可能です。

STEP2 販売するアイテムを選ぼう

作成できるアイテムの一覧が出てきます。作りたいアイテムにチェックを入れ、修正などが必要ない場合は「アイテムを販売する」をタップします。今回は画像のサイズを調整するため、「編集」マークを選択します。

編集画面では、ピンチイン・ピンチアウトで画像のサイズ調整ができます。

画像を少し小さくしてみました。編集前は上下のみに外枠が付いていましたが、小さくしたことで四辺に外枠ができています。

「プレビュー」を押すと、実際に印刷したイメージを確認できます。

ちなみに、ステッカーの外枠は画像の輪郭線に合わせて自動生成されています。そのため、背景を透過加工した画像を使うと、このようなステッカーを作成することも可能です。イメージ通りのオリジナルステッカーを作成するためのワンポイントとして、ぜひ活用してみてください。

STEP3 名前・価格を決めよう

デザインが決定したら「アイテムを販売する」をタップして、ステッカーの名前と価格を設定します。

原価で設定することもできるため、まずは個人の分だけ作成したいという場合は「トリブン」を0にするのが良いでしょう。また非公開にチェックを付けることで、自分以外のユーザーからはアイテムが見えないようにすることもできます。
オリジナルステッカーの販売を考えている場合は、SUZURIショップ内の人気ステッカーを参考にトリブンを設定してみるのがおすすめです。非公開にチェックが付いていないことも忘れずに確認しましょう。

最後に「本当に販売しますか?」というポップアップが出てきます。権利侵害や契約違反をしていないことを再度確認し、問題がなければ「販売する」を選択して完成です。

完成したオリジナルステッカーはマイショップから購入可能です。注文後、通常7日以内(土日祝を除く)に発送されます。

アプリ以外の作成方法のご紹介

ここまではアプリを利用したステッカー作成をご紹介してきましたが、ご自宅にプリンターがある場合、ラベル用紙でステッカーを作ることもできます。プリンターとラベル用紙があればいつでもできるため、最も手軽な方法と言えるでしょう。

ラベル用紙とは、好きな写真やイラストをプリントするだけで簡単にシールが作成できるアイテム。100円ショップやネットストアで購入でき、クラフト紙のような風合いからホログラム仕様のものまで、イメージにあった用紙を選ぶことができます。

ラベル用紙で作成したステッカーはプリンターの性能に応じたクオリティとなるため、より高品質のステッカーを自作したいと考えている方にはアプリで作成する方法がおすすめです。

まとめ

スマホアプリ一つで簡単に作成できるオリジナルステッカー。各アプリの特徴を比較検討した上で、自分だけのお気に入りのオリジナステッカーを作ってみましょう!

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